展示会Top 新機能性材料展
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News Release
日本国内においては1987年、加工技術研究会の主催でCMM JAPAN(国際コンバーティング機材展)としてスタートし、過去8回、国内唯一のコンバーティング展として業界の動向を伝えてきました。そして2008年2月、CMM JAPANは、国内外の先端技術を日本から発信するコンバーティングテクノロジー総合展「Convertech Japan」として生まれ変わりました。
機能性・高付加価値材料マーケットを中心とした熾烈な市場競争、急速な技術進化、異業種間コラボレーションへのニーズなど、近年のコンバーティング産業を取り巻く状況の中で、 「Convertech Japan」は、機能性材料の技術革新・ニーズに業界一体となりスピーディに対応できる体制を図り、さらに、これらの最先端技術を集約して日本から世界へ発信できる展示会を目指していきます。
「Convertech JAPAN」 は、

「新機能性材料展」と毎年同時開催します。
 市場が要求する機能性材料や新素材の情報をいち早くキャッチすることは、独自のビジネスチャンスを発見し、シェアを先行獲得するために大切な要素となります。その可能性を高めていただくため、コンバーティング分野の機能性材料が一堂に会する「新機能性材料展」と共に、従来3年に一度だった開催期間を毎年開催へ短縮します。
新たに「プリンタブルエレクトロニクス展」と同時開催します。
今まで電子回路パターン成形などは、真空環境やエッチング工程など複雑なプロセスが必要でした。しかし、現在はその代替えとして今まで培われてきた印刷技術が、フレキシブル材料に用いられ、大量生産技術の開発へと研究が進められている分野で、今後の展開に目が離せません。
「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」と毎年同時開催します
 コンバーティング技術の基礎理論は欧米主導でしたが、情報産業、電気・電子産業に活用される応用技術・理論では日本は世界トップレベルに位置します。その国際競争力を維持、また強化するためには、今後はナノテクノロジーをいかに次世代の製品開発に取り入れ、いち早く製品化するかが核となります。この同時開催により、新たなビジネスパートナーを獲得するチャンスが広がります。
海外企業・団体との連携を図ります
 機能性・付加価値材料へのシフト。競争力の高い海外企業も当然この分野を目指します。一方で競合企業となるこれらの企業も、顧客が要求する製品開発を目指す上では強力なパートナーともなり得ます。そのため、海外企業・団体の参加をこれまで以上に進めていきます。
第1回目の「Convertech Japan 2008」は、次世代コンバーティング技術の構築のための要素など、多くの可能性を秘めた展示会となり、出展者、来場者ともに最高の充足感が得られる3日間となりました。「Convertech Japan 2009」、さらに「新機能性材料展2009」、そして「プリンタブルエレクトロニクス2009」で新たなビジネスチャンスをつかんで下さい。

同時開催展示会
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Convertech JAPAN(旧 CMM JAPAN)などに展示された製品が多数紹介されております。