新機能性材料展
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多数のご来場ありがとうございました。

2月13日(水)  晴れ

13,911人

2月14日(木)  晴れ

17,751人

2月15日(金)  晴れ

17,703人

合計同時開催展を含む)

49,365人

News Release
 米国発祥のCMM展は、日本国内においては1987年、加工技術研究会の主催でCMM JAPAN(国際コンバーティング機材展)としてスタートし、過去8回、国内唯一のコンバーティング展として業界の動向を伝えてきました。そして2008年2月、CMM JAPANは、国内外の先端技術を日本から発信するコンバーティングテクノロジー総合展「Convertech Japan」として生まれ変わります。

 20年間、変遷するコンバーティング産業の道標としてCMM JAPANが果たした役割は小さくないと自負しています。しかし、機能性・高付加価値材料マーケットを中心とした熾烈な市場競争、急速な技術進化、異業種間コラボレーションへのニーズなど、近年のコンバーティング産業を取り巻く状況の中で、これまで同様のコンセプトで回を重ねていくだけでは、出展者、来場者双方にとっての参加効果が薄れていくことは明白です。

 「Convertech Japan」は、機能性材料の技術革新・ニーズに業界一体となりスピーディに対応できる体制を図り、さらに、これらの最先端技術を集約して日本から世界へ発信できる展示会を目指していきます。

「Convertech JAPAN」 はCMM JAPANと3つの点で大きく変わります
「新機能性材料展」と毎年同時開催します
 市場が要求する機能性材料や新素材の情報をいち早くキャッチすることは、独自のビジネスチャンスを発見し、シェアを先行獲得するために大切な要素となります。その可能性を高めていただくため、コンバーティング分野の機能性材料が一堂に会する「新機能性材料展」と共に、従来3年に一度だった開催期間を毎年開催へ短縮します。

「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」と毎年同時開催します
 コンバーティング技術の基礎理論は欧米主導でしたが、情報産業、電気・電子産業に活用される応用技術・理論では日本は世界トップレベルに位置します。その国際競争力を維持、また強化するためには、今後はナノテクノロジーをいかに次世代の製品開発に取り入れ、いち早く製品化するかが核となります。この同時開催により、新たなビジネスパートナーを獲得するチャンスが広がります。

海外企業・団体との連携を図ります
 機能性・付加価値材料へのシフト。競争力の高い海外企業も当然この分野を目指します。一方で競合企業となるこれらの企業も、顧客が要求する製品開発を目指す上では強力なパートナーともなり得ます。そのため、海外企業・団体の参加をこれまで以上に進めていきます。

 「Convertech Japan 2008」は、早急に技術情報を入手・発信できる要素、企業力強化に必要な次世代コンバーティング技術の構築のための要素など、多くの可能性を秘めた展示会となります。出展者、来場者ともに最高の充足感が得られる3日間です。多くの関係者が一堂に訪れる新生「Convertech Japan 2008」、さらに「新機能性材料展2008」で新たなビジネスチャンスをつかんで下さい。

同時開催展示会


コンバーティング機械・機器総覧とは、加工機器の製品情報検索サイトです。
Convertech JAPAN(旧 CMM JAPAN)などに展示された製品が多数紹介されております。


Convertech JAPAN
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